大家さんと僕

$19.00

矢部太郎/著

新潮社

2017年10月

978-4-10-351211-0

126P 21cm

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文学賞情報

2018年22回手塚治虫文化賞・短編賞受賞

おすすめコメント

お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎と、アパートの大家のおばあさんとの暮らしを描 いた四コマ漫画です。 ほのぼのとした中にも笑いや感動のある内容と、なんとも言えない味のあるイラストが 発売直後から話題となり、現在も新聞書評やテレビ、SNS等で大反響!累計18万部超の ベストセラーです。 “この時間が、永遠のように思えてくる。”糸井重里(コピーライター) “エッセイ漫画って難しいんですよ。普通は面白くなんないんですよ。 なのにいきなり面白いってどういうことですか! ”東村アキコ(漫画家) “全頁、私の人生に最も欠けている時間でした。 心に壁を作らない生き方が、羨ましくてたまらない。”朝井リョウ(小説家) “こんなにも「誰かに薦めたい」と思ったのは初めて。 凄く温かで優しさがあり、愛に溢れた面白漫画です! ”平愛梨(女優・タレント) “「男女間で友情は成立するか?」なんて命題は不毛。 だって、大家さん(87歳♀)と賃借人(芸人39歳♂)でも成立するんですよ。”能町みね子 (漫画家・エッセイスト) 上記のように、芸能人のおすすめコメントも多数! 読むと誰かにすすめたくなる一冊です。 プロモーション動画とあわせて、ぜひ商品詳細ページからご覧ください。

出版社・メーカーからのコメント

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。

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