いきていてこそ

$22.80

堀江菜穂子/著

サンマーク出版

2017年06月

978-4-7631-3619-0

135P 19cm

5営業日程度で出荷します

おすすめコメント

本書は、脳性まひとたたかう22歳の“声なき詩人”堀江菜穂子さんの、初の本格詩集。 これまでベッドの上で紡いできたおよそ2,000編の作品から珠玉の54編を選び、収録しています。 寝たきりの生活を送りながら、わずかに動くゆびさきを使って 筆談で紡がれる彼女の言葉にいま、心励まされ、 勇気づけられる人があとを絶ちません。 新聞・テレビ等のメディアでも紹介され、 「勇気をもらった」 「心が救われた」 「生きる意味を教わりました」 等、感動の声が続々出版社に寄せられています。 今回、表題作をはじめ4編の詩を立ち読みページに掲載しました。 大切な方と一緒に、 あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、 ぜひ、彼女の言葉に触れてみてください。

出版社・メーカーからのコメント

脳性まひとたたかう22歳の“声なき詩人”寝たきりのベッドで紡いだ「心」を呼び覚ます54編【「生きる勇気がわいてくる」と話題の“声なき詩”】脳性まひとたたかう 22歳の“声なき詩人”、堀江菜穂子さん。寝たきりの生活を送りながら、わずかに動くゆびさきを使って「筆談」で紡がれる彼女の言葉にいま、心励まされ、勇気づけられる人があとを絶ちません。メディアでも詩の一部が紹介され、「勇気をもらった」「とても美しい言葉」「生きる意味を教わりました」と感動の声が続々と寄せられています。そんな彼女の初の本格詩集となる『いきていてこそ』。これまでベッドの上で紡いできたおよそ2000編の作品から珠玉の54編を選び、まとめました。どうぞ大切な方と一緒に、あるいは自分自身の心と静かに向き合いながら、彼女の言葉に触れてみてください。

ページの先頭へ戻る