七つの会議

$16.00

池井戸潤/著

集英社

2016年02月

978-4-08-745412-3

494P 16cm

5~7営業日程度で出荷します

おすすめコメント

中堅のメーカー・東京建電で、不可解な人事をきっかけに、偽装工作・粉飾決算・隠蔽体質が次々と明らかに。企業のモラルと本質を問う、全国民必読の傑作クライム&企業小説。(解説/村上貴史)

出版社・メーカーからのコメント

きっかけはパワハラだった! 会社の業績を牽引する稼ぎ頭のトップセールスマンであるエリート課長・坂戸宣彦。彼を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下で「居眠り八角」と呼ばれている万年係長・八角民夫だった。そして役員会が下した結論は、不可解な人事の発令だった。いったい二人の間に何があったのか。いったい今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。決して明るみには出せない暗部が浮かび上がる。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。日本の今、企業の正体をあぶり出す、大ベストセラーとなった衝撃のクライム・ノベル。目次第一話 居眠り八角第二話 ねじ六奮闘記第三話 コトブキ退社第四話 経理屋稼業第五話 社内政治家第六話 偽ライオン第七話 御前会議第八話 最終議案

ページの先頭へ戻る